2026/06/12 02:36
その膝、サボってない!?🐶
愛犬の後ろ姿、じっくり見たことはありますか?
・後ろ足があまり曲がっていない
・チョコチョコと小さな歩幅で歩く
・後ろ足が棒のように見える
もし当てはまるなら、膝を十分に使えていないかもしれません。

膝は「使うこと」が大切
犬の関節軟骨には血管がありません。
そのため、血液から直接栄養を受け取ることができず、「関節液」から栄養を受け取っています。
関節液は、関節を曲げたり伸ばしたりすることで循環し、軟骨へ栄養を届ける役割があります。
つまり、
膝をしっかり動かすこと = 関節軟骨に栄養を届けること
なのです。

使わないとどうなるの?
運動不足や加齢、生活環境などが原因で膝を使う機会が減ると、関節液の循環も少なくなります。
その結果、軟骨に十分な栄養が届きにくくなり、将来的な関節トラブルのリスクにつながる可能性があります。
だからこそ大切なのは、
痛くなってからではなく、元気な今から膝を使う習慣を作ること。
お家でできる膝トレーニング
膝を使うためには、後ろ足をしっかり持ち上げる運動がおすすめです。
例えばバーを跨ぐ運動。
1本ずつ丁寧に跨ぐことで、自然と膝を曲げ伸ばししながら歩くことができます。
特別な技術は必要ありません。
遊び感覚で楽しく続けられることが大切です。

シルミルで未来の健脚づくり
シルミルは、お家の中で楽しく運動できるドッグフィットネスツールです。
バーを跨ぐ運動を通して、後ろ足を意識的に使う機会を作ることができます。
まずは1日5分から。
未来の健脚は、毎日の小さな積み重ねから始まります。
愛犬が10歳になっても、15歳になっても、自分の足で元気に歩けるように。
今日から後ろ姿をチェックしてみませんか?🐾
